煮込みハンバーグ

 

料理第5弾は煮込みハンバーグ。

*具レシピ

牛豚合挽き肉300g、玉ねぎ小1個、ニンニク1片、砂糖小さじ1、塩小さじ1/2、胡椒少々、パン粉10g、卵1個、牛乳大さじ1、薄力粉大さじ5

*タレレシピ
水100ml、ソース大さじ2、ケッチャプ大さじ2、赤ワイン大さじ2、だし醤油大さじ1、日本酒大さじ1、みりん大さじ1、味噌子小さじ1、酢小さじ1、細粒だし少々、薄力粉小さじ1

*作り方

①玉ねぎとニンニクをみじん切りにして、中火で炒める。(きつね色になるまで)
②①と挽肉以外の具レシピ記載の材料を混ぜる。

③②と玉ねぎニンニクを混ぜ、肉も混ぜてラップして冷蔵庫で寝かせておく。(5.6時間)

④フライパンを温めている間に、冷蔵庫に寝かせておいた具を手で丸く固めて4個分に作っておく。

⑤フライパンが温まったら、バターを少量ひいて④を置く。(蓋をして中火で4分ずつ両面を焼く)
・その間にタレを混ぜておく。

⑥タレを入れて蓋をして中火で10分、煮込んだら完成。

これも4個中、2個は食べてもう2個は会社での弁当になる。

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池江璃花子氏 復活!

 

水泳選手の池江璃花子氏が東京オリンピック代表をレースで優勝して決めた。

約2年前に白血病を公表し、闘病生活を経ての快挙、凄いの一言。

何か月か前のインタビューでは「次のパリ五輪を目指します」と答えていたので、本人も思ってた以上に早く回復したのではないか。

先日、大相撲で優勝し大関に昇進した照ノ富士関も、怪我と病で序二段まで落ちてから上がって来た。共に凄い精神力。

持ってるというと「運が良い」イメージになってしまうので、大変な苦労をした彼女には失礼な言い方かもしれないがそう思ってしまう。

本大会でも楽しんで泳いでほしい。

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肉の脂 キツくなる年齢になったかな?

 

自分も先月で48歳になった。

東京で働いていた20代の頃は、仕事帰りに当時の仲間と「叙々苑」という焼き肉店でカルビ2皿、タン塩1皿、白飯大盛3杯を軽く平らげたものだ。

後、自分でチャーシューを作ったりもしていた。

あれから20数年、どうも焼き肉を食うという感覚にならない。

焼き肉どころか肉の塊を食う感覚にならない。

挽き肉で十分なのだ。

魚では鮭が好きなのだが、ちょっと前までは脂身の多い「鮭かま」という鮭の頬の部位の切り身を行きつけの魚屋で好んで買っていたが、最近は普通の切り身を買っている。

栄養価はあまり意識していないが、たんぱく質を取るには色々な方法がある。

卵や豆や豆腐やイモ類でもいいので、それらを食えばいい。

これが年を取るという事だろう。

ただ、余り寂しさは感じない。

自然に身を任せれば良いのだ。

これからこういう気づきや衰えがが色々出てくるとは思うが。

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選抜高校野球 今年の傾向

 

昨日で選抜高校野球が終了した。

決勝のカードが東海大相模VS明豊、共に優勝候補では無い所が上がってきた。

両校の共通点は、打線は比較的小粒、大会中エラーがほぼゼロ、投手は継投で繋ぐやり方が持ち味。
絶対的なエースのいる天理、中京大中京、強力打線が売りの智弁学園大阪桐蔭仙台育英などは両校よりも優勝候補に挙げられていたが途中で敗れる。

春は投手力、夏は打力と言われているが、今年は「守備力」がある所の対決。

その似た者チーム同士の決勝戦は、どちらが勝ってもおかしくない展開で高校野球の醍醐味が凝縮された一進一退の攻防になった。

最後は9回裏サヨナラで東海大相模が優勝、おめでとうございます!

キャプテンが途中離脱の中、良く勝ちました。

最後、東海大相模の門馬監督のインタビューも素晴らしかった。相手明豊を称え、今年卒業したコロナ禍で試合や練習が制限された全国の選手たちの無念さも、選手宣誓した仙台育英貫主将の言葉を借り、「2年分の春」と表現し称えた。

選手、監督、関係者の皆様、お疲れ様でした。

球数制限の影響やプロ注目投手を連投させるなと言う世論の声も影響したと思うが、今年の小粒だが守備力の高いチームが毎年上がってくるのか、来年以降も見届けたい。

汁無し麻婆豆腐

 

料理第4弾は汁無し麻婆豆腐。

*材料

豆腐1丁(細かく切っておく)、豚挽き肉100g、長ねぎ半分(みじん切り)、ニンニク1片(スライス)、生姜すりおろし少々

*タレ(全部混ぜておく)
醤油大さじ1、日本酒大さじ1、赤ワイン大さじ1、みりん大さじ1、甜麺醤(甘味噌)小さじ2、豆板醤(辛味噌)小さじ1、豆鼓醬(大豆味噌)小さじ1/2、味噌小さじ1、酢小さじ1、牛乳小さじ1、薄力粉小さじ1、細粒だし少々、胡椒少々

*作り方
①フライパンを温めたら、ごま油を大さじ1杯ひく。

②長ねぎ、ニンニク、生姜を中火で炒め、ニンニクが透き通ってきたら弱火で蓋をして3分蒸す。

③3分たったら蓋を開け中火に戻し、豚挽き肉を入れて炒める。肉の色が変わってきたら、混ぜてあったタレを入れて炒める。

④豆腐を入れて混ぜたら完成。

 

タレの調味料が多く面倒だが、味は絶品。ご飯に合う。

これも半分は夕食、半分は会社の弁当になる。

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高校野球の監督や体型も時代と共に変化

 

選抜高校野球のインタビューを見て感じた事。

昭和や平成初め頃までの監督は一癖ある狸オヤジな名物監督が多数いた。

池田高校蔦監督、PL学園中村監督、常総学院木内監督、智辯和歌山高島監督などが思い浮かぶ。

平成の中頃から現在までは、優しさのある人格者な監督がかなり増えたように思う。

今大会出場の監督の大多数がそれにあたる。(明徳の馬淵監督は最後の生き残りかも)

やはり理不尽な事が認められなくなり、指導もトレーニングも合理的になってきたので時代の変化だろう。

まぁ、勿論すべてが合理的ではスムーズに運ばない事もあるだろうが。

後、選手の体格も変化している。

昭和や平成初め頃は、ガリガリに瘦せていてダボダボのユニフォームを着ている。

平成の中頃から現在までは、筋肉質の太い体にフィットしたユニフォームを着ている。

(あくまで全体像です)

ウェートトレーニングを当たり前にやるやらないの境界線がこの変化だと思う。

違った視点で見るのも面白い。

二階氏 他山の石でまたまた炎上か?

 

自民党幹事長の二階俊博氏が、公職選挙法違反の罪に問われている元法相河井克之被告について、「党としても他山の石としてしっかり対応していかなければ」と表現したことについて批判が相次いでいる。

他山の石とは、Wikipediaによると「他人のつまらない言動、誤りや失敗なども、自分を磨く助けとなる。」という意味だ。

他人事のような無責任発言に世論からの炎上だろう。

金が絡んだ事件だし、自民党本部も大きく絡んでいる可能性があるのに他人事。政治の世界ではよくある事だが、感覚が麻痺せずにこれを世論が批判する事は良いことだと思う。ただ、選挙で与党が変わらなければこのままだが。

しかし、二階氏はしゃべるたびに炎上、もう引退したらと思うのは自分だけだろうか?

利権にまだまだ群がりたいんだろうし政治力があるのだろう。

次の選挙はどうなるかな?かと言って他の党も力不足な感じだし日本の政治は今に始まったことでは無いが混沌としてますね。

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