転がる石のように

 

世代ではないけどローリングストーンズを良く聞きます。

初めて聞いたのは高校の時。当時はヘビーメタルブームで自分がストーンズ聞いてると友人に言うと「ダセェなお前!」と言われたのを今でも覚えている。

デビューは1963年、よって50年以上活動している。これはあくまで私見だがストーンズの全盛期は50年の内、約5年ぐらいしかないと思う。

アルバムで言うと「ベカーズバンケット」から「メインストリートのならず者」まで、年代で言うと1968年から1972年までである。勿論この頃のライブCD、DVDも出ているがどれも圧巻でカッコイイ。勿論YOUTUBEやITUNEでも見れるし聞ける。

1967年前だと悪くは無いがまだ青さがあるし、1973年後は商業売上重視になりスタジアム型バンドにシフトチェンジして、曲のクオリティーは落ちていくように見える。

1968~1972がブルージーストーンズらしいのだ。

中心メンバーのボーカル、ミックジャガーが今流行りの音楽を取り入れ、ギターのキースリチャーズが昔ながらのブルース、カントリー、ロックンロールを取りいれる。

この二人の志向がミックスされて、曲が出来上がる。

今現在メンバーの平均年齢80歳、もうワールドツアーはおそらく無理だろう。

しかし作品は永遠に残る。

好みはあると思うが、聞いてみる価値はありますよ。