二階氏 他山の石でまたまた炎上か?

 

自民党幹事長の二階俊博氏が、公職選挙法違反の罪に問われている元法相河井克之被告について、「党としても他山の石としてしっかり対応していかなければ」と表現したことについて批判が相次いでいる。

他山の石とは、Wikipediaによると「他人のつまらない言動、誤りや失敗なども、自分を磨く助けとなる。」という意味だ。

他人事のような無責任発言に世論からの炎上だろう。

金が絡んだ事件だし、自民党本部も大きく絡んでいる可能性があるのに他人事。政治の世界ではよくある事だが、感覚が麻痺せずにこれを世論が批判する事は良いことだと思う。ただ、選挙で与党が変わらなければこのままだが。

しかし、二階氏はしゃべるたびに炎上、もう引退したらと思うのは自分だけだろうか?

利権にまだまだ群がりたいんだろうし政治力があるのだろう。

次の選挙はどうなるかな?かと言って他の党も力不足な感じだし日本の政治は今に始まったことでは無いが混沌としてますね。

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