高校野球の監督や体型も時代と共に変化

 

選抜高校野球のインタビューを見て感じた事。

昭和や平成初め頃までの監督は一癖ある狸オヤジな名物監督が多数いた。

池田高校蔦監督、PL学園中村監督、常総学院木内監督、智辯和歌山高島監督などが思い浮かぶ。

平成の中頃から現在までは、優しさのある人格者な監督がかなり増えたように思う。

今大会出場の監督の大多数がそれにあたる。(明徳の馬淵監督は最後の生き残りかも)

やはり理不尽な事が認められなくなり、指導もトレーニングも合理的になってきたので時代の変化だろう。

まぁ、勿論すべてが合理的ではスムーズに運ばない事もあるだろうが。

後、選手の体格も変化している。

昭和や平成初め頃は、ガリガリに瘦せていてダボダボのユニフォームを着ている。

平成の中頃から現在までは、筋肉質の太い体にフィットしたユニフォームを着ている。

(あくまで全体像です)

ウェートトレーニングを当たり前にやるやらないの境界線がこの変化だと思う。

違った視点で見るのも面白い。